2014年06月26日

文鮮明おとーさまは、日本人のいとこ結婚を汚らわしいと言ったが、韓民族は「近親相姦」で増えて来たんだけど?自分の家族だってそうジャン!

ようのブログさんからお借りしました。
http://ameblo.jp/yoji1970/entry-11840367641.html

【長浜浩明】韓国人は何処から来たか[桜H26/4/15]


yaho0の知恵袋より
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11114239051

韓国人、北朝鮮人のDNAゲノムの全貌を公表しないのは何故ですか?
あまりにショッキングで常軌を逸脱したものであるからゲノムの公表は出来ないとその筋の研究機関は申 しておりますが、
日本人側は朝鮮民族が地球外生物なのかヒトのDNAバグなのか判別する必要&権利があると思います。
単にチョウセンヒトモドキとかの揶揄の呼称はもうシラケます。

閲覧数:11,511 回答数:2 お礼:25枚

ベストアンサーに選ばれた回答

ldf03007さん

編集あり2013/9/3013:36:08

たぶん、「あまりにショッキングで常軌を逸脱したもの」から、「朝鮮半島人の遺伝子異常の理由」だと思います。

「近親婚」から生まれる赤ん坊の異常発生率が高いことは知られています。
朝鮮半島は、日本が併合するまで、「試し腹 」が行われていた。日本が禁止したのです。
この事実や問題点をアメリカの学者やドイツの教授が朝鮮半島人のDNA等の調査・研究から立証した。

・韓国人の遺伝子の特徴について
米人類学者Cavalii−Sforzaの遺伝子勾配データによれば、 朝鮮人は世界でも類を見ないほど均一なDNA塩基配列の持ち主であり、これは過去において大きな Genetic Drift(少数の人間が近親相姦を重ねて今の人口動態を形成)か、あるいは近親相姦を日常的に繰り返す文化の持ち主だった事を表します。
(文献:The Great Human Diasporas: The History of Diversity and Evolution.
1995.. Luigi Luca Cavalii-Sforza and Francesco Cavalli-Sforza. Addison Wesley Publ. ISBN 0-201-44231-0)

韓国では、昔から若くて綺麗な娘達は中国に献上されていたので、女性が足りず近親相姦が繰り返されてきた。
遺伝子レベルで見ても「父と娘」「母と息子」が結ばれないと出来ない遺伝子が大多数見つかっている。

・ドイツで人類のゲノム解析やってる大学教授の話
朝鮮民族は近親相姦の物と思われるゲノム上の痕跡(修正不能)が多すぎて、他の民族では考えられない異常な近親相姦を、民族として繰り返してたと思われる。
あまりにショッキングで常軌を逸した内容なので、そのゲノムの発表は出来ない。
また、朝鮮人男性の40%に発症すると言われる統合失調症も、それが原因である可能性が大きい。
異常な民族と言わざるを得ない。

・「試し腹 」とは下記URLをご覧ください。
http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-1.html
これが理由でしょ。

朝鮮以外の国なら「あまりにショッキングで常軌を逸脱したもの」と言うのは当然です。

posted by 蒼空 at 17:16| Comment(5) | 統一教会批判ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月25日

統一教会内の変死事件・殺人事件・自殺・他殺・裁判問題etc. シックは守られていると言えるか?

世界平和を謳い、理想家庭、理想世界を標榜する団体に希望を持って入ったのに、却ってその為に不幸になった方が沢山います。

親が教会員だった為に否応なくその道を行かされ、アメリカでも将来ある青年達が多く命を落としました。


殺され、売り飛ばされ、強姦され、行方不明になり、過労死し、不幸な結婚を強要され、苛めに会い、家庭崩壊し、全財産を失い、夫子供に見放されて離縁され、自己破産し、親族からも相手にされず、莫大な借金を抱えて返済にあえぎ、子供にちゃんとした教育も出来ず、貧しい食事やみすぼらしい服装による苛めや、統一教会の子だという事での学校での苛め、親が御旨に狂って子供をほったらかし、愛情不足と孤独と虐待で精神不安定になり、不登校や鬱になった子供達が沢山います。そうした歪な信仰観を持った親の子供が自殺に追い込まれたりしています。


統一教会の親の中には「御旨(神様と真の御父母様の願い)をやっていれば子供は守られる」という大きな勘違いをした馬鹿親が多く、自分が御旨をやりたいが為に子供を邪魔にし、ほったらかしにして犠牲にしています。ここにも悲劇が生まれています。


こういった不幸のどん底に落とされたシックや二世がどれだけいるでしょうか?


日本のマイクロ部隊、所謂Fと言われた経済部隊においても、行方不明者がいたそうですし、外国に売り飛ばされ売春を強要されていた例もあるそうです。


アメリカの二世たちによる経済部隊でも6〜7人かそれ以上、事故死や殺されたりしています。

花売りで個別訪問の時に麻薬中毒者に強姦されて殺された二世もいます。実績を焦って入ってはいけない地域に入ってしまったんですね。


統一教会に入ったら守られるなんて事は無いんだという事です。

東北の大震災でも10数名亡くなっているし、

セウォル号でも韓日家庭の二世が犠牲になりました。


統一教会員の平均寿命は短いです。癌に罹る率が非常に多いです。


これでもシックは守られているというんでしょうか?寝言は寝て言えです。




以下の事件はほんの一部、氷山の一角です。 


このサイトはずいぶん以前に真実に気が付き離教された方のHPから借りて来ました。一部を転載します。



統一教会研究   事件



統一教会信者の変死事件


1970年7月15日 TYさん(18)統一教会の修練会中に死亡。(茨木事件)


1976年5月27日 YWさん(22)アメリカのブルックリンで殺害される。


1976年8月23日 KKさん(23)アメリカのニューヨーカー・ホテルから転落死 


1980年7月2日  TMさん(20)京都で絞殺死体として発見される。


1985年4月5日  MKさん(20)アメリカで訪問販売中殺害される。


1986年       KTさん(22)デンマークの運河で殺害されて発見される。


1992年2月10日 HMさん(31)千葉県佐倉市で自殺んですね。 


統一教会に入ったら守られるなんて事は無いんだという事です。

東北の大震災でも10数名亡くなっているし、

セウォル号でも韓日家庭の二世が犠牲になりました。


統一教会員の平均寿命は短いです。癌に罹る率が非常に多いです。


これでもシックは守られているというんでしょうか?寝言は寝て言えです。



このサイトはずいぶん以前に真実に気が付き離教された方のHPから借りて来ました。


統一教会研究 



統一教会信者の変死事件


1970年7月15日 TYさん(18)統一教会の修練会中に死亡。(茨木事件)


1976年5月27日 YWさん(22)アメリカのブルックリンで殺害される。


1976年8月23日 KKさん(23)アメリカのニューヨーカー・ホテルから転落死 


1980年7月2日  TMさん(20)京都で絞殺死体として発見される。


1985年4月5日  MKさん(20)アメリカで訪問販売中殺害される。


1986年       KTさん(22)デンマークの運河で殺害されて発見される。


1992年2月10日 HMさん(31)千葉県佐倉市で自殺


1992年5月10日 AHさん(32)アメリカで花売りの最中に殺害される。


1996年12月2日 NKさん(38)世界平和家庭連合がウルグアイで行った研修会で投身 自殺。


1996年3月15日 韓国人信者 張○○、合同結婚後来日、日本人義母を殺害


2000年 文鮮明氏の息子ホテルの窓から転落死?



韓国


1974年一和株式会社脱税事件  59億ウオン脱税


1974年4月  大学教授の名前を盗用した統一教会支持の声明広告事件



アメリカ


1978年11月1日 フレーザー委員会の報告の中で以下の指摘がなされている。




・・・・文機関は、米国の税、移民、金融、通貨関係の各法規、外国人代理人登録法、並びに慈善事業を装った詐欺行為に関する州または地方の法律を計画的に犯していたこと、またこれらの法律違反が俗世界の権力の獲得という文機関の全目標と関係があることを示す証拠があった。・・・・・


  (青春を返せ岡山訴訟準備書面より抜粋させたいただきました。) 


1987年7月16日 文鮮明氏が脱税で懲役18ヶ月の実刑を受ける。



日本


茨城事件


1970年7月15日 大阪の茨城で行われた統一教会の修練会で参加していたTYさん(18)が死亡した。主犯として講師であった田口氏が有罪となる。錯乱状態に陥ったTYさんを拘束し放置したために死亡した。


青森事件


1984年1月12日青森地裁弘前支部で霊感商法を行っていた被告3人に対し有罪判決が下された。因縁を利用した恐喝の手口が明らかになった。


神戸事件


1972年12月神戸で統一教会幹部3人が外国為替及び外国貿易管理法違反容疑で摘発された。額面2億5千万円の小切手を不法に持ち出したとされる。相当の嫌疑が有することは否定できないが有罪とするのに十分な証拠を欠くとして無罪になった。捜査の過程で統一教会と経済活動の実態が明らかになっている。


尾鷲での事故


1988年12月12日 三重県尾鷲市の国道でワゴン車がガードレールに激突し乗車していた7人の内2人が即死した。ドライバーの居眠りが原因である。生存者が統一教会を離れたため事件の全容が明らかになっている。詳細は「統一協会の素顔:川崎経子氏」をご覧下さい。


その他 


鹿児島で統一協会信者が薬事法違反により有罪となる。S 52/1/7 鹿児島地裁

付記


 統一協会では情報統制が行われているため事件が表面化することは少ない。

これらは表面化した一部の案件にすぎない。私自身も訪問販売の車に乗っていたとき運転者が死亡事故を起こした。


しかしその事故は私が車を降りた後であったので事故があったことを知ったのはだいぶ後のことである。何の理由も告げられず違う車に移るよう指示され従っていたのである。


事故原因は過酷な労働による睡眠不足が大きいと考えられるが、統一協会は事故の原因究明と再発防止策を一切行っていない。


組織に責任を及ぼさないための対策のみである。そのために多くの悲劇が繰り返されているのである。


自分たちの組織のみが正と思い込み、真に正しいものは何であるかを考えようとしない統一協会には永遠に校正のチャンスはないのではないか。


(→セウォル号の見られるような韓国人気質そのままの統一教会気質というものが出来ている)





統一教、揺らぐ


後継構図について繰り広げる兄弟間の争い、母子間の巨額訴訟、内部実力者達の権力争奪神経戦。


現在、統一教で繰り広がっている事件である。一連の事件で揺らいでいる統一教の向後方向に関心が集まっている。


統一教文鮮明の3男文ヒョンジンさんが母親韓鶴子さんを相手に巨額の訴訟を起こしたことが明らかになった。今回の訴訟は統一教後継構図を巡る内部の葛藤が中心にあると把握される。


文ヒョンジンさんと韓さんとの間の訴訟の内容と現在まで統一教後継構図を巡る内部葛藤を整理した。


今回の訴訟の顛末は


文ヒョンジンさんが運営しているUCIグループ系列社であるワシントンタイムズ航空WTAが去る一月韓さんが代表になっている世界平和統一家庭連合宣教会(統一宣教会)を相手に不当利得金返還訴訟を起こした。


去る5月2日ソウル西部地法によるとWTA側は訴状で「WTAの代表理事でいた朱ドンムンさんが2009年10月解任された以後、その次の月に総238億7500万ウォンを統一教宣教会側口座に無断送金した」といって「統一宣教会側がこれを返還しなければならない」と主張したことが明らかになった。


また、「送金されたお金は元々WTA所有の会社資金で韓国内WTA通帳に保管されていた」と言って、「朱さんはWTAからその莫大な資金を送金出来る権限がないばかりか既に解任されていたのに宣教会通帳から送金したのだ」と主張した。


これに関して、統一教宣教会側は「このお金は宣教会のいくつかの事業に使うため2009年11月WTA側から適法に借用したお金」だと言って「お金を借りるとき借用証も作成して、利子は年6%に貸与期間は1年、相互協議に従って延長可能にするという条項もある」と歯向かっていると知られていた。


文ヒョンジンさん、親母相手に訴訟なぜ?


今まで、「家庭」を強調して来た統一教で母子間の金の争い繰り広がっている理由は何か。


統一教の「王子の乱」から始まったと言う評価が多数だ。文ヒョンジンさんは文鮮明さんの息子7人の中で3男であるが、長男文孝進さんと次男文興進さんが死亡して、実際的に長男の役割をしてきて、統一教の有力な後継者として取り上げてきた。


しかし、去る2009年から文ヒヨンジンさんの統一教内の立地に変化を見せ始めた。統一教宗教部門の後継者は7男文ヒョンジンさん、統一グループなど企業全般は4男文国進さんに委任されることが統一教内の雰囲気として固まったからである。


これに去る6月文鮮明さんが「相続者は7男文ヒョンジンで、その他の人は異端者、爆破者」という自筆文書を公開して、統一教後継梢図はほとんど確定されるようだった。


その後、文ヒョンジンさんはUCI会長職を除いて、統一教内の全ての職位から退ける。


文ヒョンジンさんが運営していた「ワシントンタイムズ」も2009年経営難に陥り、去年11月社員と債権者に対する財政・法的責任を承継する条件で統一教に1ドルで売った。


当時、文ヒョンジンさん側は「統一グループ会長文国進さんが資金支援を断ち切ったので経営が悪化した」と主張して、文国進さん側は統一グループニュースレターを通して、「文ヒョンジンさん側が」提供された資金を他の目的のために使用したと反駁した。


これと関連して4月24日仁川ソンドで開かれた「天地人真の父母定着実体御言葉宣布天主大会」に文鮮明さんは「最近は共産主義者達のいたずらにより、本人の手から離れていたワシントンタイムズも再び取り返した来た」と言った。文ヒョンジンさんの統一教内位置を推測できる部分である。




統一教、UCIに決死反対


今回の訴訟の件で統一教内部も戸惑っている雰囲気だ。統一教側は統一教信徒達に送る4月8日付きの文書で文ヒョンジンさん側のUCIに対し、強く批判した。


この文書は文ヒョンジンさんが代表であるUCIに対して、強度高く非難しているが、文ヒョンジンさんの名前は一度も取り上げていなかった特徴を見せた。


文書は「統一教資産を流用して、不法的に処分しているUCIの全ての経済的、社会的活動を決死反対する」と言って、UCI側が「理事陣を自意的に交代して、統一教資産を流用に処分出来る権限を不法的に取得した」と主張した。


この文書によれば、UCI側はその間、


▲米国Atlantic Videon Centerを1300億ウォンに売却 


▲文鮮明さんの専用機使用禁止処置


▲セントラルシティ理事陣を交代して4700億ウォン担保貸出で事実上大株主権限を手渡す


▲統一教ヨイド敷地地上権売却による数兆ウォンの売却利益取得試図などを通して財産を確保してきたように見える。


統一教はUCI側のこのような行歩に対して、「統一教信徒達はこのような事を執行したUCIの不法的な行為を決死反対」と言って、「UCIが」少数の不法的な人事達によって流用され、処分され私利私欲を貧る道具になったことをこれ以上容認出来ない。UCIは覚醒しなさい」と糾弾した。


この文書はまた、文ヒョンジンさんが各国で進行してきた。GPF(グロバール ピース フェスティバル)に対しても批判した。


文書GPFに対し、「UCIの核心人事達と教会を裏切った統一教信徒達を中心に進めている各国のGPF活動一切を決死反対する」と言って「真父母の直裁な指導の基に進められている平和運動だけが、神様が主管出来る摂理的な活動で、GPFが独自に実施していることをこれ以上座視しない」と明らかにした。


最後に文書は「世界各国の統一教信徒達が本然の信仰的伝統の基で統一運動が正しい形で推進出来るように力を合わせてくれるように念入りして頼んだ」と言って統一教の伝統性を強調して、GPFを相対的に貶めた。


絵:GPFで演説中の文ヒョンジン

絵:2008年ヨス海洋団地建設起工式(左側から文鮮明、韓、クァク、フアンさん)



クァッジョンフアンは「イスカレイオテユダ」


4月中旬頃、信徒達に発送された物と見られるまた、別の統一散文書は文ヒョンジンー韓さんの訴訟に関して「ヒョンジン様が真の父母様尊前に戻れないように敷かれた罠が告訴事件」であって、「子息が天倫に逆らって父母を告訴させるよう罠を敷いた者はクァッジョンフアンファミリ」だと主張した。


特に文ヒョンジンさんの義理親であり、今まで統一教実力者と知られたクァッジョンフアンさんに対して、「クァッジョンファンファミリの裏切りとイスカリオテユダ」と表現して強く非難した。


しかし、文ヒョンジンさんに対しては「ヒョンジン様が戻れるように情性と祈りを捧げよう」と擁護する立場を見せた。


文書は現在工事が中断されたヨイドパークワン件に対しても言及した。


文鮮明さんが1999年統一教とY22との間に採決された地上権設定契約に対して、咎めるとクァッさんが「Y22も我らのもので、財団も我らのものなので二つとも私達が主人であるから何の問題もない」と言ったそうである。


文書はクァッジョンフアンさんが「統一教財団理事長等、実力者として20年間真父母様の愛を独り占めして無限の権力と力を自分自身の栄華のため独立を徹底して準備した状況が続々とあらわれた」といって「クァッジョンフアンファミリを信じてあげた真父母様を裏切って統一家の背中の後ろであいくちを付けた」と非難した。


文書はまた、最近いくつかの言論が報道している文hyunjin、文国進、文hyungjnの後継構図神経戦をほのめかした統一教王子の乱に対しても言及した。


文ヒョンジンさんが保有したUCI株主持分は20%未満で、クアツジョンフアンさん側の持分は80%だからUCIの実質的な支配株主クァッジョンフアンさん側と統一教の争いであって言論が報道しているような統一教の兄弟争いではないと主張した。


絵:工事が中断されたヨイドパークワン



真父母様体系への可能性


一方、4月14日の統一教内部文書には統一教の組織に関する具体的な説明が出ていて注目される。


ここには統一教のまた、違う実力者フアンスンジョさんが言及されている。統一教の一人の関係者が「ファンスンジョ会長をhyungjin様とクッジン様の上に総会長に立てあげて下さることを真父様(文鮮明)に2回に渡って進言したが真父様はこれを受け入れられない」と言ったそうだ。


文書は「統一教はhyungjin様とクッジン様の上に真母様(韓さん)がいらしやって、真母様の上に真父様がいらっしやる組織的秩序がある」と強調した。


今年92才になった文鮮明さんが他界後、統一教の組織秩序を言及している部分だ。


統一教が揺れいている。文鮮明の子ども達は後継構図において神経戦を見せていて、その中の一人の息子は母親と巨額をおいて、法的訴訟まで広げている。


統一数内部もそんなに平安ではないように見える。今まで統一教で文鮮明の寵愛を受けて、実力者として君臨してきたクァッジョンファンさんはイスカリオテユダ、裏切りに転落して、ファンスンジョさんもhytlngjin様と国進様を追い越して総会長になりたい本音を見せているからだ。


統一教内部文書の内容を見るとき、文ヒョンジン一韓さんの金争い、ヨイドパークワン法廷訴訟件も後継構図争いに帰結していて、現在統一教内部葛藤は後継構図争いが主要原因であると把握される。


統一教は公式文書を通して、真母様韓さんの位置を再度、説明して統一教内部の秩序を強調している。

しかし、子ども達の間の争い、母子間の争い、実力者たちの牽制が乱舞している現在統一教のごちやごちゃしている雰囲気の中で韓さんが本当に、実母様の位置を守りきって統一教の秩序を維持できるか、また、文鮮明が指目した彼らの後継者が文鮮明以後の統一教を平静出来るか、統一教の未来に耳目が集中している。


現代宗教、国際宗教問題研究所 2011年6月号翻訳
posted by 蒼空 at 13:47| Comment(4) | 統一教会批判ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

偽霊能者・金英順の「李相軒先生が霊界から送ったメッセージ」は嘘ーー統一教会の霊能者は皆インチキ

「霊人も嘘を言う」と聞かされてきたはずですが、シックはお父様公認の霊能者が言ってるからと盲信します。

それは危険ですね。もっと実証的な物、歴史に残っている史実や文献を調べるべきでしょう。

教条的・バリ教のシックは、史実よりも「お父様」や「霊能者」の言う事が正しいと言うんでしょうかね。


以下に引用させて頂いた、佐倉哲氏はアメリカ在住の方の様です。宗教哲学を深く研究しておられ、統一教会の事も多少研究しておられますね。

この方の主張を全面的に支持する訳ではありませんが、以下の内容については非常に的確にポイントを突いていますので、一部を引用させて頂きました。



佐倉哲エッセイ集


『李相軒先生が霊界から送ったメッセージ』のウソ


統一教会のシャーマン(霊能者・巫女)の一人である金英順(キム・ヨンスン)女史が、生前統一教会の幹部のひとりであった李相軒(イ・サンホン)という一人の死者との交流を記したという、「李相軒先生が霊界から送ったメッセージ」という同一の副題を持つ書二冊に目を通す機会を得ました。統一教会の霊能者の主張を吟味します。






ソクラテスについてほんの爪先ほどの知識でも持っている者ならだれでも、このソクラテス像(金英順女史の記述内容)がデタラメであることにすぐ気がつくでしょう。 


なぜなら、ソクラテスほど他人ソクラテスについてほんの爪先ほどの知識でも持っている者ならだれでも、このソクラテス像(金英順女史の記述内容)がデタラメであることにすぐ気がつくでしょう。


なぜなら、ソクラテスほど他人との対話を好む哲学者はいないからです。


ソクラテスがあるとき同じところに立ち止まって日が暮れてもそのままの状態で、次の朝になるまで立ち続けて思索を続けていた、などという記述もありますが、いかなる意味においても、


ソクラテスが、他人との交流を嫌い、対話を好まない人物であったことを示すものはありません。


同時代のクセノポンは、ソクラテスについて、  「いつも人の見る所にいて、たいていは談論していた。それは誰でも、聞こうと思えば、聞けるものであった」と書き残しています。


また、ソクラテスを揶揄する人からも、 「おしゃべり乞食」などとからかわれています。


そして、なにもりもプラトンの書き残したものが、ソクラテスが<対話する哲学者>であったことを如実に物語っていますプラトンの書き残したソクラテスの姿は、たとえば、いつでもこのような形で始まります。



ソクラテス:クリトン、どうして君は今時分にやって来たのだ。まだ大変早いじゃないのか。


クリトン:たしかにそうだよ。


ソクラテス:およそ何時時分だろう。


クリトン:まだ夜明け前だ。


ソクラテス:不思議だね、牢屋の番人が君を入らせる気になったのが。


クリトン:ソクラテス、あの男はもうよく僕のことを知っているのだ、僕がたびたびやって来るものだから。それにあの男はまた僕から何かと心付けをもらっている・・・

(プラトン著『クリトン』、久保勉訳)


カリクレス:やあ、ソクラテス、争いごとや喧嘩に加わるのだったら、あなたがたのようにすべきだと言われていますがね。


ソクラテス:え?それではぼくたちは、諺にいうように、「祭りが終わった後に」来たのであって、間に合わなかったというわけかね?


カリクレス:そうなんですよ。それも、たいへん優雅な祭りでしたのにねえ。というのは、ほんのついさっき、ゴリギアスが、いろいろと見事な弁論ぶりを、われわれに見せてくれたのですからね。


ソクラテス:しかし、そういうことになったのは、カリクレス、ここにいるカイレポンの責任なのだよ。この人のために、ぼくたちはアゴラで、やむなく手間を取らされたものだから。・・・・


(プラトン著『ゴルギアス』、加来彰俊訳)



そして、こういった会話はいつの間にか哲学的な問答に発展していきます。



クリトン:ソクラテス、君の言うことは正しいように思われる。だが僕たちはどんなに行動したらいいか、考えてくれたまえ。


ソクラテス:一緒にそれを考えてみようではないか、善き友よ。それからぼくの言うところに対して何か反対説が立つなら、反対したまえ。そうすればぼくは君に従おう・・・。


クリトン:じゃあそうして見よう。


ソクラテス:僕たちの主張は、人はいかなる事情の下にも、決して故意に不正を行ってはならないというのか。それとも、ある場合には行ってもいいが他の場合にはいけないというのか。・・・クリトンよ、僕たちはこんなに年寄りで、しかもあんなに長らく熱心に議論を戦わし合っていたくせに、今が今まで子どもと何の違いもなかったことに気づかずに来たわけなのか。・・・僕たちのあの頃の主張には、いささかの変わりがないのか。僕たちはそれを肯定するのかしないのか。


クリトン:肯定するのだ。


ソクラテス:では、人はどんな場合にも不正を行ってはならないのだね。


クリトン:むろんならない。


ソクラテス:では、多衆が考えるように、人はまた不正に報いるに不正をもってすべきではないのだね、なぜといえば人はどんな場合にも不正を行ってはならないのだから。


クリトン:明らかにそうすべきではない。

ソクラテス:じゃ重ねて聞くが、クリトン、人は誰かに禍害を加えてもよかろうか、それともわるかろうか。


クリトン:それは無論わるいにきまっているさ。ソクラテス。 ・・・

(同上、『クリトン』)


といった具合です。

このようなソクラテスの哲学の方法は「ディアレクティケ(問答法、対話法)」と一般に呼ばれています。ソクラテス自身も自らのやり方を産婆術にたとえています。



産婆たちと同様の事情で、僕は智慧を生めない身なのだ。だから、既に多くの人たちが僕を難じて、他人にたずねるばかりで、自分は何の智慧もないものだから、何事についても、自分一個の見識は示さないと言ったのは、いかにもかれらの非難の通りである。


これには、しかし、次のような子細があるのだ。ぼくは取り上げの役を受け持つように、神が定めたまい、生むほうの役は、封じてしまわれたのだ。


だからこそ、僕自身は、まったく少しの智慧もない身であり、自分の精神が生んだもので、これといって智慧者めいた発見などは、何もないのだ。


ところが、ぼくと交わりを結ぶ者はというと、当初のうちこそ全然の無知と見える者もないではないが、やがてこの交わりが進むにつれて、神の許しさえあれば、すべての者が、わが目にも多の目にも、驚くばかりの進歩を遂げることは、疑いないのだ。


それがしかも、これは紛れもない事実なのだが、ついぞこれまで、何ひとつとしてぼくから学んだというわけではなく、ただ自分だけで、自分自身の許から、数々の見事なものを発見し、出産してのことなのだ。


ただしそうは言っても、その際の取り上げは神の御業であり、ぼくもまた、それには微力を致しているのである。 (『テアイテトス』、150CD、田中美知太郎訳)


ソクラテスは自分一人ではいかなる智慧も生むことはできないが、他者との交わりのなかで、新しい智慧が生まれてくるのだ、それは、他者が自分から学んだものではなく、自分はただ産婆の役目をしているにすぎない、というわけです。


ソクラテスは、また、こう言います。


人間にとっては、徳その他のことについて、毎日談論するということが、まさに最大の善きことになっているのであって、わたしがそれらについて、問答しながら、自分と他人とを吟味しているのを、諸君は聞いておられるわけである。

(プラトン著、『パイドロス』、38A、田中美知太郎訳)


こうして、クセノポンやプラトンその他の同時代の人々の残してくれた記録のおかげで、わたしたちは、ソクラテスがどんな人物であったのか、ある程度うかがい知ることができます。


それは、いかなる意味においても、金英順さんのいうような、他者と「討論することを嫌がる」ような人物ではありません。


金英順さんは、ソクラテスの一冊も手に取って読んだことはないのでしょう。他人と交ることを拒み一人で独断的な思索に浸っている、という金英順さんのソクラテス像は、おそらく、哲学者一般に対して抱いている彼女自身のステレオタイプな偏見なのでしょう。




(佐倉さん、勝手に引用してすみません。リンクフリーとあったのでアドレスを掲載させて頂きました。貴重な資料をありがとうございます)



コメント



1. 無題


その通りですね・・・。


それは思います。 幸福の科学様と同じ程度かと・・・。


やはり日来神宮以外霊能者はいませんね。

???? 霊界の相対基準も段階がありますから


日来神宮 2014-05-24 18:51:39


posted by 蒼空 at 13:46| Comment(0) | 統一教会批判ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。